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2008.09.10 
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「農友会のさらなる発展を願って」     田辺 甚兵衛 氏  

このほど、松岡分会の田辺 甚兵衛氏(昭和三十年 農高二 林業科卒)より農友会のさらなる飛躍を期待し、「農友会の活性化のために」の寄稿をいただきましたので掲載します。

農友会は、母校の一〇〇周年を契機として山崎善弘前会長主導のもと各地域に分会を設置して、色々な事業を活発に展開して学校側を支えてきましたが、年月の経過と共に段々に農友会活動も低調になってきつつあるように思われます。又、本部の予算につきましても当時の約半分であり、歳入予算の内訳を見ますと約六割が卒業生の納める終身会費で賄われている状況であります。
 各分会の活動状況を見ますと、二~三の分会を除いて殆どの分会が、二~三年に一回総会を実施しているのが実情です。分会によって、広報紙会報「大地」を郵送するだけの存在になっています。現状を打開するためには、組織改革をすることが今後の課題であると存じております。
 そこで、次のことを大変恐縮ですが事務局にお願いさせていただきました。

1.農友会強化の必要性
 福井県農友会は、115年の歴史と伝統を誇る学校として、いつまでも輝き続けてほしいと思う心は共通であります。しかしながら、時代の潮流の中で日本の農業自体が過度期にあり、又、少子高齢化が進行する中で学校の統廃合の問題が最近出てきておりますが、母校の名前を消すことなく存続させてほしい。

2.分会のあり方について
① 会の総会〈事業と予算)及び研修会など
② 会費の徴収と本部への会費納入
③ 年に1回総会を開催する会とする。
④ 農友会の総会に積極的に参加し、パーティ券3~5枚の購入に協力する。

3.本部活動のあり方について
① 底辺の拡大のために、本部と分会の結束を図り、さらに努力してほしい。
② 本部の歳入予算構成について、各分会からの会費・終身会費・賛助会費・県外居住からの会 費・広告費などをバランスよく集めること。
③ 地域社会での関連企業との連帯強化を積極的にお願いしたい。

いろいろと農友会に寄せる私の思いを申しあげましたが、今後、農友会が一致して組織改革に取り組み、盛り上がればと願っています。
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