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2007.03.06 校訓 教育目標 努力目標
校訓 

  大地に生きる

「自然に親しみ、大地を踏みしめ、誠実に生きる」


□教 育 目 標
  ○ 自主・自律の精神を養い、情操豊かな人間を育成する。
  ○ 知性を磨き、教養を高め、創造性に富む人間を育成する。
  ○ 勤労を重んじ、心身ともに健康でたくましい人間を育成する。


◇各 学 科 の 目 標

1.生物生産科
 作物や野菜など農産物を生産するための基礎的な知識と技術を習得させ、時代の進展に対応できる農業技術者をめざし、地域社会の発展に寄与する能力と態度を育てる。

2.環境工学科
 土木・林業・造園に関する基礎的な知識と技術を習得させ、環境と調和した快適な生活空間を創造できる技術を身に付けさせるとともに、地域社会の発展に寄与する能力と態度を育てる。

3.生活科学科
 農業・家庭および福祉に関する基礎的な知識と技術を習得させ、家庭生活の変化に対応するとともに、地域社会の発展に寄与する能力と態度を育てる。

4.生産流通料
 地域性を生かした農産物の生産や加工、流通に関する基礎的・基本的な知識と技術を習得させる。また農産物流通をはじめとした社会のサービス化に対応し、地域社会の発展に寄与する能力と態度を育てる。

◇努 力 目 標

1.創意工夫による充実した教育を実践し、学習意欲の向上を図る。
2.集団生活の中で、自主的自律的態度を養う。
3.生命を尊重し、人間性豊かで心身共に健全な人間を育成する。

◇指 導 の 重 点
1.活力ある学校づくりを推進する。
2.目的意識を明確にし、学ぶことの意義を実感させる。
3.基本的生活習慣を確立させる。


各 学 科 の 紹 介


【生物生産科】

 本科では、農産物の生産を体験的に学び、時代の進展に幅広く対応できる創造性豊かな思考力と実践力を持った農業後継者や農業技術者の育成を目指している。
 そのため、低学年では農業に関する基礎的な知識と技術を身につけ、中・高学年では稲を基本として、作物、露地野菜などの栽培技術や畜産、農業機械を学ぶ「農業コース」と、施設を利用した野菜、草花、果樹などの栽培技術や植物バイオテクノロジーを学ぶ「園芸コース」を設けて、より専門的な知識と技術が習得できるように指導している。
 また、毒物・劇物取扱者や危険物取扱者などの資格の他、簿記検定やワープロ検定などの資格も取得できるよう指導している。


【環境工学科】

 本科では、低学年で環境や測量に関する基礎的な技術や知識を身に付け、中・高学年では、農地の整備、都市計画、道路設計などを中心とする環境土木コースと、林業、庭園の設計などを中心とする環境緑化コースに別れ、より専門的な知識と技術を習得する。これらの学習では、トータルステーションやCADを取り入れながら、快適環境創造の観点から学習し、新しい時代の要請に応えることのできる技術者の育成を目指している。また、実験・実習に重点を置くとともに、在学中に測量士・士補や2級施工管理技士(学科)の資格が取得できるよう指導し、卒業生は、土木・測量・林業・造園業界や公務員等で活躍している。


【生活科学科】

 本科では「農業」「家庭」「福祉」を学習の3本柱としている。「農業」と「家庭」の学習により、生産から消費までを総合的な視野でとらえさせる。また「家
庭」と「福祉」の学習により、広く社会との関わりの中で生活をとらえさせ、豊かな感性と福祉の心を育てることを目標としている。
 そのため、全国高校家庭科技術検定(食物調理、被服製作)、施設実習、訪問介護員同行訪問、ワープロ検定などを積極的に取り入れ、実践的態度の養成と確かな技術の定着に努めている。


【生産流通科】

 農業に関する基礎的な知識・技術を身につけ、更に生産から加工、流通までの専門的な知識と技術を習得し、農産物流通をはじめとした社会のサービス化に幅広く対応できる創造性豊かな思考力と実践力をもった産業人の育成を目指している。なお、在学中に販売士、簿記検定、ワープロ検定などの流通・情報に関する資格が取得できるよう指導している。
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