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2006.11.23 郷土芸能部
<郷土芸能部>

郷土芸能部の太鼓演奏は、全国高校総合文化祭で最優秀賞・文部科学大臣賞を受賞しました。大変に立派な賞です。この受賞で、福井農林高校の太鼓は日本一になったということです、それに伴いまして、東京国立劇場で優秀校として東京公演、そのあとの10月の韓国公演が実現し、生徒にとっても貴重な体験ができたのではないかと思います。学校にとっても大変栄誉ある受賞でした。

そこで、今回、大きな夢をつかみました郷土芸能部の顧問の岡田先生や部員の皆さんに直接インタビューをさせていただきました。

○部の結成はいつ頃からですか
平成十一年、同好会として始まり、平成十四年から郷土芸能部として活動しています。

○部員数や練習時間・練習内容について
現在(十一月)1年生から三年生三十一名、放課後四時から七時まで練習をしています。職業高校ならではの実習当番を終え、部員が揃うのが四時ごろなので、それまでは個人個人が基礎の練習をしています。また、生徒たちが独自で考えた、千回ジャンプ、腕立てなどの筋トレなども積極的にやり、全体練習で太鼓を打つまで体づくりをしています。一年生は経験がないので、十一月頃に合流できるように、まずは笛を全員が持っていて、太鼓の苦手な人でも何かできるようしています。

○みんなの笑顔が印象的ですが
笑顔は大事にしています。最初は作り笑顔だったですが、やっているうちに自然に笑顔が出せるようになったと思います。見ている人にも感動が伝わり、その反応で自分たちもなお演奏に力が入りますし、一層乗れた時は気持ちがいいです。

○郷土芸能部を選んだ理由は入学式に先輩たちの太鼓演奏を聞き感動し、自分もやってみたいと思ったことや、顧問の先生から誘われたことも選んだ理由です。

○先輩たちのその後は
地元や地域で活動したり、職場で機会があれば演奏している人がいます。


○不満とか悩みなんかありますか
曲が決まるとそれぞれの役割を決めますが、自分がやりたいポジションが与えられなれなかった時は特に悔しい思いがします。

○岡田先生の印象は
ここまで続けられたのは、いつも叱咤激励してくれる厳しい(やさしい)先生のお陰だと思っています。感謝の気持ちで一杯です。いつも生徒のことを考えてくれる先生には、部活動だけでなく学校生活の中でも生徒から頼りにされている先生です。

○インタビューを終えて
インタビュー後、郷土芸能部の太鼓演奏の練習を見せてもらいました。
全国大会で優勝し、日本一になった福農の郷土芸能部、さらに韓国での交流演奏を終えた部員たちにも、三年生は後輩にバトンタッチする時期を迎えました。後輩たちは先輩たちの栄光を受け継ぎ、これからもきっとすばらしい演奏をしてくれることでしょう。力強く練習も再開、先生が持つマイクが体育館一杯に響き渡っていました。頑張れ!郷土芸能部


郷土芸能部

私の町に、こんな小さな村に 郷土芸能部の和太鼓が響きわたる

原目町の秋祭りにご出演をお願いいたしましたところ、心よく演奏していただきました。舞台が、大型トラックの荷台をオープンさせたものだったので狭かったでしょうが、本当に力強く、一糸乱れぬバチさばき、太鼓の重低音を静かに、時には激しく、また、躍動感あふれるパホーマンスには大勢の町民が感動、大きな拍手が鳴り響きました。素晴らしい演奏でした。生徒さんのあの笑顔も忘れません。是非、また見たいな。 本当にありがとうございました。
福井市原目町 秋祭り実行委員会一同

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東藤島地区敬老会でも悠大なバチさばき

9月24日、東藤島地区の敬老会を福井農林高校の太鼓がすばらしいバチさばきで盛り上げて頂きました。若い活力に45名のお年寄りの方々は、若い力を頂いたと、涙を流し、感激され、惜しみない拍手を送っていました。機会があれば是非また我が地区にお越し頂けることをお願いしました。これからもますますご活躍されます事をお祈りし、お礼をさせていただきます。

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