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2006.10.19 終身会費納入のお願い
終身会費(2万円)納入についてのお願い

 会員各位にはご健勝のことと拝察し、お喜び申しあげます。
つきましては、農友会活動の一環として会員各位の動静、総会、母校への支援、及び会報発行の事業を進めてまいり100周年には会館の建設を成し遂げてきました。

平成15年には、明治生まれの大先輩をお迎えし、西川福井県知事をはじめ各界の方々のご臨席を仰いで、創立110周年の記念事業式典を盛大に開催されました。

 今後につきましても、その活動を停滞してはならないと考え努力しています。しかし会報の発行の財源は、終身会費に負うところが大きく、会員各位の心からなるご支援により成り立っております。

是非、農友会育成にご理解賜りまして納付下さいますようよろしくお願い申し上げます。

納付には、同封の農友会口座宛振り替え用紙でお願いします。


◇農友会活動の活性化を掲げ、会費の納入にご協力を!

●広報活動の充実
・会報を年1回発行し、会員の活躍状況を紹介する等会員への情報伝達、併せて会員相互、各企業及び母校との連帯感を深める

●地域社会での関連企業との連帯強化

●母校への支援体制の確立

これらの活動を支え、あわせて今後の農友会発展のために、

◇ 会費:終身会費2万円  ◇ 年会費2千円 の納入にご協力下さい。

○会報添附の振替用紙にて、ご送金頂ければ幸いです。



「参考資料」

平成16年5月14日 通巻第48号(14頁の裏方さんという記事より抜粋)

「終身会費納付」の方は、年会費の納付は「不要」です。
農友会の会報「大地」は、終身会費・年会費の納付の有無にかかわらず送ることを旨としています。しかし一部には納付の有無によって届かなかった点もあったようです。送ってくるものであればもらって置くとなればこの続行には先行がとても暗くなる実情をお知らせしたいので一筆させていただきました。

そんな事情があるのなら送ってもらわなくて結構と思う方も1度お聞き留め下さい。

従来は表紙の厚紙カラー版は、8000部で100万円、送料は一部140円これを並製にしたら90円で済みます。この並製を全部郵送にすると1回の発行費は100万円になります。これが分会組織を通じて配達し、1通50円の手数料を分会に還元して参りました。この方法をとると1通40円が7000部で28万円が節約となります。この発行費は、新入会員の入会金(終身会費)が当てられます。詳しくは予算案を見て頂ければ分かります。

今迄、2回発行ができたのは賛助会員の一口3万円で150万円の拠出、広告掲載支援、県庁職域会、市役所職域会の協力金があったればこそ可能でした。それに会員からの自発的納付の年会費2,000円、これを10年分1回で納付する20,000円で終身会費とする規約改正でお願いしている会費です。

終身会費の納付も当初は良かったのですが協力が薄れて昨今は分会組織を通じて割当てる始末になりましたが、分会でもそんな消化はできないという状況にあります。

終身会費については、協力状況の氏名掲載で謝意を表明していますが、これまで年会費を継続して頂いた方も何等かの方策をとらねばと思います。(平成9年卒の新入会員からはこの規約で終身会費を納付されたので不要)

平成5年頃のバブル景気は、平成13、4年頃からそのツケがまわって銀行までが不景気のあおりを受けて低迷が続いています。
賛助会員の方にもその影響が深くその事を深刻に受け止めて、年2回発行を1回に、特製版を並製にする等、一挙に後退した対応に会員各位には不甲斐なさを嘆いておられるのではないかとも思います。何時の日か、又、2回発行の情報をお届けできればと念願しています。

さて、窮迫する事情ならば会費納付者のみを対象としてはとのご意見もあるかと思いますが、そうした処置をとったらもう同窓会の態成は減退の一途で自然崩壊あるのみです。どうか、あたたかいご支援をお願いします。私共は在校中、同窓会員のご支援によってどんなにか勇気をもらって今日があります。

会報を配達下さる裏方さんによって農友会が、又、大きな輪となることを信じてご支援の程お願いします。年会費についてもっと経費節減に工夫せよとのご意見を今年の課題として取り組みたいと思います。よろしくお願いいたします。 (前事務局長 西澤 薫)




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