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2007.01.19 当時の夢・思い詰まっています 「蒼林」
≪創林≫ “当時の夢・思い”詰まっています。

平成18年の農文祭に立ち寄った農友会館『大地』に展示された、数々の写真や書籍の中から見つけた「蒼林」。お手伝いに来て下さっていたOBの方々から、ページを捲る度に湧き上がる歓声!当時の世相・思いや、将来への夢。恩師からのメッセージなどがぎっしり詰まっています。一瞬に学生時代に戻った瞬間だったようです。福井農林高校の歴史の記録「蒼林」。皆さん「蒼林」って覚えていますか?お手元にお持ちの方は是非一度読み返して、当時の思いを馳せてみてはどうでしょうか。

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私は、農文祭で農友会の展示コーナーを見学しました。第1号からきちんと保存されている「蒼林」コーナーで足が止まりました。昔のものから、当時、自分が書いたものや、友達や先輩の方々が書かれたクラスのこと・先生の言葉、詩、部活動、修学旅行の体験記、読書感想文など、
時間を忘れるぐらい夢中になって読ませていただきました。特に、他のクラスの人が書いたものや名前を見るとさらになつかしさがよみがえり「卒業してから1回も会っていないけど、あの人は今どうしているだろうかとか、その人に会いたいね」といった話題でも盛り上がりました。
今、問題になっている「いじめ」のことなどが書いてある箇所等もあり、その当時もやはり「いじめ」などがあったのかと思いながら、一緒にきた友達と、当時楽しく過ごした学校生活の思い出話に弾みがつき楽しいひと時を過ごすことができました。

ここで「蒼林」の名前の由来についても紹介をさせていただきます。
生徒会誌「蒼林」が独立創刊号と名づけて発刊されたのは、1954年3月に総合制高校から独立した農林高校として再発足した年の春である。まずは生徒、先生など全校募集をし、多数の誌名が寄せられたが、当時の本校教諭戸田三郎先生の「蒼林」が選ばれた。
戸田先生は創刊号の刊頭で「蒼林に寄す」と題して次のように述べておられる。「蒼林」とは青々とした林。みどり滴る林である。植栽後充分な手入れを終えた17・18年生の杉林をさす。この若々しい限りなく成長する杉林に、元気溌刺とした本校生徒の姿をたくした・・・と、スギは「直ぐ木」の意。亭々爵々と素直に伸びる樹木。最もありふれた樹であり、広く実用の樹木として愛されている。凡人であってほしい。社会に役立つ凡人。時勢におくれぬ凡人。誰にも尊敬される凡人であってほしい。「蒼林」にはそんな願いが託されている。と書かれてありました。皆さんも、機会がありましたら、「蒼林」をひっぱり出して読んでみてください。

取材:北川純子(農高18回卒)・高原みゆき(農高21回卒)
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2007.01.05 新年のごあいさつ
農友会会長  清 川   忠

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謹んで新年のごあいさつを申し上げます。
会員の皆様におかれましては、輝かしい新春を迎えられましたことを心からお慶び申し上げます。
 今、国も地方もそして私たちを取り巻く環境や諸制度も、著しい速度で変革の中にあります。そのような中、私は、会員の皆様と共に、21世紀の福井県農友会をさらに飛躍させるために、誠心誠意努力をかたむけてまいりたいと存じますので、特段のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 年頭にあたり皆様方のますますのご発展とご健勝、ご多幸を心よりご祈念申し上げ、新年のごあいさつとさせていただきます。










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