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2008.09.03 
新会長就任

会長写真
    福井県農友会 会長  木村 市助 氏

 ・・・略歴・・・
・昭和34年3月 県立福井農林高校卒業
・昭和36年3月 県立高等農業講習所卒業
・昭和36年4月 福井市農業協同組合勤務-農業指導員として入り、その後、店舗・金融・企画等務める。
・平成 6年3月まで33年間勤務一地域農業振興に務める。
・平成 7年5月~平成19年5月まで福井市議会議員(3期12年間)    
     その間、各委員長(平成10~15年の間)及び議長(16年6月~18年6月)
・平成19年6月~平成20年6月まで、 福井県農友会副会長
・平成20年3月より福井市シルバーバレーボール連盟会長に就任
・平成20年6月21日より福井県農友会 会長に就任


<就任挨拶>
 会員の皆様方には、ますますご壮健にてご活躍のこととお喜びを申し上げます。また、母校の教育振興と在校生の激励のために、平素から特段のご後援を賜りまして、厚く御礼申し上げます。
 私こと、今年の総会の役員改選において、清川 忠会長がご退任、その後任として会長に就任することになりました。前会長同様に、会員の皆様のご協力ご指導ご鞭燵下さいますようよろしくお願いいたします。甚だ微力ではありますが精一杯務めさせていただきますのでよろしくお願い申し上げます。
最後に、農友会会員の皆様方の、ますますのご健康とご活躍をお祈りいたしますと共になお一層のご支援・お力添えをいただきますよう重ねてお願い申し上げます。



元気に100歳    農友会 木村市助会長が自宅を訪問し100歳誕生の長寿を祝った。
私ども農友会のみならず福井のいや日本の宝であります豊田三郎画伯が非常にお元気で、このたび100歳の誕生日をお迎えになりました。木村会長は「いつまでもお元気で良い作品を生みだしてください」声をかけていた。「絵描きとしての運命を与えてくれた神様に感謝したい」と笑顔を見せた。

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会長 11月1日の母校の農文祭に参加
                  張り切って「もちつき」に挑戦!

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2007.04.23 会員名簿発行
発 刊 に 寄 せ て

福井県農友会会長 清 川  忠


 福井県農友会会員におかれましては、ますますご健勝にてご活躍のこととお慶び申し上げます。
母校は明治26年に開校、百余年の歴史を歩んでおり、平成19年には創立114周年を迎えます。
今日まで農業界で先駆者としての貢献はもとより、政治、経済、教育、文化の各界でも、世界的に活躍される幾多の会員がおられます。今後もさらに社会の発展に寄与されることをご期待申し上げます。
今、国も地方も、そして私たちを取り巻く環境や諸制度も、著しい速度で変革の中にあります。そのような中、私は、会員の皆様と共に、21世紀の福井県農友会をさらに飛躍させるために、誠心誠意努力をかたむけてまいりたいと存じますので、特段のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 このたび、会員名簿を発行することになりました。この会員名簿がより組織の強化、会員相互の情報交流、親睦等にご利用いただきますよう願っております。しかし、平成17年4月に個人情報保護法が全面施行されました。この法律は、「個人情報の有用性に配慮しながら、個人の権利利益を保護することを目的」として、民間事業者の皆様が、個人情報を取り扱う上でのルールを定めていますので、今後、この会員名簿の取り扱いや対応等につきましては、慎重に対処していただくことをお願い申し上げます。
最後になりましたが、発行にあたりご協力賜わりました関係各位に、謹んでお礼を申し上げます。
 会員各位、並びに母校の今後の益々のご発展をご祈念申し上げ、挨拶といたします。

2007.01.05 新年のごあいさつ
農友会会長  清 川   忠

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謹んで新年のごあいさつを申し上げます。
会員の皆様におかれましては、輝かしい新春を迎えられましたことを心からお慶び申し上げます。
 今、国も地方もそして私たちを取り巻く環境や諸制度も、著しい速度で変革の中にあります。そのような中、私は、会員の皆様と共に、21世紀の福井県農友会をさらに飛躍させるために、誠心誠意努力をかたむけてまいりたいと存じますので、特段のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 年頭にあたり皆様方のますますのご発展とご健勝、ご多幸を心よりご祈念申し上げ、新年のごあいさつとさせていただきます。










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2006.08.29 会長挨拶
会長挨拶     「一歩踏み出せば道となる」

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         福井県農友会会長  清 川  忠

 会長をお引き受けして、2期を過ぎようとしていますが、世の中上手くいかないのが世の常。今までよりあまり変わっておりません。これで良いのか悪いのか悩んでいるところです。
 ところで、会員の皆様方、「1年の計は元旦にあり」と申しまして、目標を立てたりスローガンを書き上げたり、いろいろなさっていることと思います。印象に残る言葉、すなわち説得力があること、覚え易いこと、その上一番大事なことは、実行可能または一歩でも近づけられることのできるものでなくてはならない。会社の社風に合っているか、家風に合っているか、体質に合うことが求められている。大変な技が必要である。
 このように、構えてスローガンを作るようでは良いものが出来ない。思ったことを素直に口に出して書きとめるのが大切なように思える。本音が一番。そこで一年間のスローガンが決定した次第です。
「一歩踏み出せば道となる」本年は昨年にも増して発展の年と言われています。
本年は好期の年と言われているこの年にチャンスを掴まなくてはなりません。チャンスを掴んだら、一歩踏み出すことだと思います。その一歩が今年1年好期に導かれることでしょう。
 大きな道、長い道、小さい道、いろいろあると思います。
「一歩踏み出せば道となる」勇気を持って踏み出そうではありませんか。今年1年大きな成果に繋げよう。
 皆様の家庭におかれましても、行動を起こし、取り組むことによって、この年を良い年にしようではありませんか。
 最後に同窓会会員の皆様、職員をはじめとする学校当局の皆様方の御意見、御指導を頂きながら、微力ではございますが、お手伝いをさせていただきたいと思います。
 皆様方のますますのご発展を心から祈念致します。


わが農友会会長  清川 忠氏の素顔

「最先端ナノ技術で未来を開く」 昨年、政府が製造業の振興に貢献している人材を表彰しようと創設した「ものづくり日本大賞」で経済産業大臣特別賞を受賞。同社のナノメッキ技術が電子部品製品の小型化、省電力化に不可欠な技術として高い評価を得た。
 これらのメッキ技術は携帯電話やカーナビ、デジカメから、自動車や人工衛星にまで生かされている。「今後、ますますナノ領域のメッキ技術が必要とされる」 この半導体チップ加工分野では、長瀬産業(株)と合弁会社を設立、半導体を直接基盤に接合するメッキ技術を導入。福井市石盛町の森田工場内での量産体制は順調に進んでいる。「軌道に乗ってきた。今後も伸びていく」。
 企業としての独自色も遺憾なく発揮している。その一つが「できないとは言わないこと。取り組んでみましょう」。現在、多くの企業から投げかけられて
いる案件は60~70件にも上るが、一貫して、その姿勢で臨んでいる。
 国際品質保証規格「ISO-9001」、国際環境規格「ISO-14001」を業界初のダブル認証取得。早くから環境にも取り組んできた。また子供たちを対象にした「めっき教室」を開催するなど、社会貢献活動も積極的に行っている。
 福井県と福井大学などとの産学官共同研究も数多い。科学技術振興機構の推進事業に採択された「ナノめっき技術を用いた高強度マグネシウム系複合材料
の実用化技術開発」 にも取り組みを始めている。「新しい情報をいかに仕入れるかが勝負」。今後も加工技術のシーズ(種)を限りなく追求していく。
(福井新聞より抜粋)

衆院経産委・ものづくり技術高度化法案に意見陳述する清川 忠メッキ社長

 衆院の経済産業委員会は14日、中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法案について参考人質疑を行い、清川メッキ工業(福井市)の清川忠社長ら中小製造業の経営者が意見陳述した。
 同法案は「ものづくり基盤技術」の高度化を支援し、製造業の国際競争力強化と新たな事業創出を図るため今国会に提出されている。経済産業大臣が特定の「ものづくり基盤技術」を指定。研究開発内容や人材育成、知的資産の活用、取引慣行の改善に関する将来ビジョンを策定する。
参考人として清川社長のほか鋳造業、自動車部品製造業の経営者と一橋大大学院教授が出席した。ものづ<り碁盤技術の高度化法案に意見陳述
する清川忠社長=14日、衆院経産委
た。清川社長は「重さが3㌔あった携帯電話が100gを切ったように小型、軽量、多機能化に貢献している自負心がある。めっきがなければ飛行機も人工衝星も飛ばず、自動車も走らない」と説明。その上で「3700社あっためっき業者は2000社に減り、87%が社員30人未満の零細企業.後継者問題、人材育成、技術開発の資金、特許の保護などで法案の役割に期待したい」と話した。「特定ものづくり基盤技術」には鋳造、プレス加工、めっきなどの指定が見込まれている。 (福井新聞より抜粋)




2007、1、1(月)福井新聞 掲載より

開発の拠点完成、さらなる飛躍へ

「2006年は近年にない良い年だった」。昨年、経済産業省が選んだ「全国の元気なモノ作り中小企業300社」に入ったほか、衆院・経済産業委員会では「中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法案」審議の中で、業界の代表として意見陳述。清川社長が感慨深く振り返る通り、清川メッキ工業の技術力が一段と全国に鳴り響いた年だったといえる。
一㍉の百万分の一というナノ単位の物に、めっきを施す高度な技術を蓄える。「新技術こそ生き残る道」という信念の下、新たな可能性を生み出し続けてきた。
 携帯電話、カーナビ、デジカメなど、だれもが目にする製品から、人工衛星にまで活用される同社の「ナノめっき」技術。「電気機器の小型化、機能アップの流れは変わらない」とナノめっきが求められる方向性に自信を深める一方、「技術を極めるしかない」と気を引き締める。
 本社そばに「先端技術開発センター」が増築拡大され、昨年12月、運用が開始された。開発力が一段と強化、充実され、MEMS技術・バイオ・医療分野等へのさらなる飛躍を予感させる。
 新たな分野として乗り出すのが原子力関連ビジネス。エネルギー拠点化計画の実施に伴い、原子力関連にも積極的に参画、技術力・管理力を生かしていく。「技術力のみならず、管理力や国際力が問われる部分もあるが、地元として取組んでいかなければならない」
 「今後は自動車車体などに応用できる灰素繊維や、医療分野、バイオなどに挑戦したい」。ナノ単位という極小の世界から広がるフィールドは果てしない。







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