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2013.12.19 国際交流の充実と農業高校拠点校に向けて

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国際交流の充実と農業高校拠点校に向けて
長谷川 俊基

 福井県農友会会長様はじめ役員の皆様、会員の皆様にはますます御壮健にて御活躍のこととお慶び申し上げます。また日ごろより本校の教育活動に特段の御理解と御支援を賜り、心から厚く御礼申し上げます。                          
 会員の皆様の御理解と御協力のお陰をもちまして、農文祭をはじめとした特色ある学校行事、インターンシップなどの地域連携事業、インドネシア共和国タンジュンサリ農業高校との相互交流など多彩な事業を実施することができておりますことに厚くお礼申し上げます。お陰様で本校独自の国際交流事業として行っておりますインドネシア農業研修派遣も、昨年十二月に第九回を行うことができました。今回はタンジュサリ農業高校との「相互交流の協定」の更新(五年ごと)を行い、交流事業がより一層発展していくものと願っております。従来より一日多く二日半タンジュサリ農業高校に滞在し、タンジュンサリ農業高校生との交流も深まり、また多くの実習にも参加をすることができました。植林実習やトウガラシの追肥実習、ヤシの葉や竹を使った工芸品作り、またサボテンの接ぎ木などの実習を体験したり、本校教諭がタンジュンサリ農業高校の教職員、生徒に福井県や本校の農業、学校についての講座をするなど、教育面での交流がより一層深められました。「将来世界の農業に関わる仕事をしてみたい。」など国際的視野を持つようになった生徒もおり、非常に強い刺激になっているものと確信しています。三学期の始業式後に報告会を行い、全校生徒に交流の成果を活き活きと伝えることができました。また、前回参加した生徒がこの経験をまとめ、「JICA国際交流エッセイコンテスト」に応募、全国審査で優秀賞に輝いたり、以前に参加した生徒はJICAで活躍するなど多くの成果を上げています。当事業への御理解と御協力に対しまして改めて厚く御礼申し上げます。
 平成二十一年三月の「県立高等学校再編整備計画」に基づいて、職業系専門学科の再編整備が検討されている中で、若狭地区、坂井地区の農業系二校の再編計画が示され、本校が農業高校の拠点校としての位置づけが示された形となりました。学校におきましては農業教育研究委員会を設け、将来に向けての本校としてのあり方、将来の農業の担い手、地域産業を担う人材の育成に向けて検討を進めております。産業構造などの変化、生徒、社会の多様なニーズの動向を見据えながら、人間生活の根幹に関わる食糧生産、生産から加工・流通に関わる6次産業としての農業経営に携わる人材の育成、生命を取り巻く環境保全など、今求められている総合的な農業教育を推進していく必要があると思っています。本校での生命、農業、環境に関する多様な学習、体験の機会を通して、生徒一人一人が「生きる力」を身につけて、卒業後もそれぞれの道で力を発揮してくれているものと確信しております。伝統ある本校としての位置づけを保ち、さらなる発展に向けて取り組んでいきたいと思います。
 最後になりましたが、福井県農友会のますますの御発展と会員の皆様の御健康、御活躍を心よりお祈り申し上げますとともに、これまでにも増して母校への御支援、お力添えをいただきますようお願い申し上げます。

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2013.12.17 
「 心 を 大 切 に 」


福井農林高等学校(第9回卒業) 
伏 里 健 治


心を大切に生きていく・・・・これが私のモットーです。
最近、マスコミのニュースを見ていても、人の心を踏みにじむような事件が多く、自分本位で行動する人が多くなった今だからこそ、人の心、自分の心を大切にして行かなくてはいけないと特に思います。
私が、自動車業界のマツダで日本一を34年間連続で達成し、6500台もの車を販売できたのも、お客様に対する心を第一に考え、大切にしてきたからではないかと思っています。
私も、今までに沢山の人とお目にかかりました。その中で教えていただいた事が数多くあります。苦労に苦労を重ねては回りの人たちに助けられ、何とか切り抜けられた事も数え切れないぐらいあります。こうして、今日までこれたのも、回りの方々の温かい心の支えがあったからだと心より感謝をしています。
わずか87万人の福井県において、日本一を続けることができたのは「やれば出来る」、「行動すれば、それなりの結果が得られる。可能性がある」・「人に対する優しさ、思いやり」・「人の心の大切さ」そして、感謝の気持ちだったと思います。
自分の目標をしっかり持ちながら、ご家族や、諸先生方はじめつながりのある人たちを大切にしながら生きていくことは大事なことではないかと思っています。
今日という日はもう帰ってきません。「1日1ミリ」という言葉があります。真面目に心を尽くして歩いて行けばきっと道は開けます。

2010.01.25 日本一のトップセールスマンが語る 「真心セールスで日本一」
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日本一のトップセールスマンが語る 「真心セールスで日本一」
    
講師 伏里 健治 氏(農高9回卒)

  真心カーサロン(各種自動車販売・各種保険扱い店・高級ウレタン焼付け塗装・車検)


 伏里さんは、昭和37年マツタオート福井に入社し39年より自動車販売の営業マンとして、現在にいたるまで常に新車販売日本一の業績を挙げてきました。平成7年に福井日産に移り、さらに現在後進に指導される立場になられてからも含め、通産販売台数6,521台前人未到偉業を達成されました。しかもわずか人口20万余の福井市を中心に、販売シェア5%のマツタの車(トヨタはその約十倍)でこの数字は実に驚異的で、その間いく度も経済誌、週刊誌、新聞テレビに取り上げられ、知る人ぞ知る大変有名。「営業マンとして当たり前のことをしてきただけ」、「1台売ったら、またゼロからやり直し」「ゴールのないマラソン」という言葉には生きる勇気と力があふれています。「断れた時、自然な笑顔で帰れるようになったら一人前」、セールスは「無心」と「お客様に感謝する気持ち」が大切といった言葉一つひとつに、氏の貴重な経験と情熱が込められております。
現在の地位に就かれてからも、「自分に喝を入れる」ために販売営業の現場に立つといわれる氏から、フレッシュな謙虚さも伝わってきます。
 今回の講演も、大変有意義なお話になると思います。


伏里 健治 氏の「プロフィール」昭和37年 農高9回 林業科卒
  
・昭和18年5月14日生まれ
・昭和37年3月農高9回 林業科卒業
・昭和37年4月マツダオート福井入社(2年間 業務関係の日々)
・昭和39年営業マンとしてスタート
☆34年連続「金バッチセールスマン」
 (年間新車販売台数120台以上)

(34年連続日本一)
 
☆18年連続「ダイヤモンドセールスマン」
   (年間新車販売台数240台以上)
 ☆年間最高販売台数289台(日本一)

・オールマツダで日本一のトップセールスマン
◎週刊ポスト・週刊現代等「日本一の営業マン」として掲載される。           
 ◎民間大手生保会社等で講演依頼殺到
 ◎NHKニュースワイド・福井テレビに登場

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マツダ一のお得意さまの数を誇る豪快営業マン
伏里健治さん

「仕事のスランプ?もう、10年ぐらい感じたことないですね。思うように仕事が.いかんときには、少し気持ちが沈むことはありますけど、悩みは知らぬ問に自分で解決できるようになりましたよ」そう言って、豪快に笑う伏里健治さんは、入社22年のベテラン営業マン。

営業部長として部下を管理しながら、自身も営業活動に忙しい。この余裕。これがベテランというものか。「営業マンとして当たり前のことを普通にやれば、だれでもいい成績を上げられるはずですよ。お客様との約束を厳守するとかね」

その当たり前のことをやった結果が、総売り上げ台数役3200台。新車売り上げ一台につき1ポイントで計算されるバッジ制度では、きわめて優秀な成績・金バッジを、今年の秋で18年連続受賞した。しかも、ここ6年は、200ポイントを越す成績で、ダイヤモンドバッジを取り続けている。

お客様の管理件数は1000台を越え、これはマツダ会社のトップだ。入社5年の営業マンなら150台が普通というから、伏里さんの実力がどれだけスゴイかわかろうというもの。胸のダイヤモンドバッジ(本物のダイヤが埋め込まれている)にちらっと目をやりながら、伏里さんは語る。

「マツダだからやれたのだと思います。業界3位だからやりがいがある。もっと上へ上へ、と思うでしょう。それに東洋工業㈱の山崎社長をはじめ、マツダはグループをあげて営業マンをものすごく大事にしてくれる。だからやれた」目標を立て、努力し、達したらみんなで祝ってくれる。そんなマツダの雰囲気が、営業マンの気持ちを盛り上げるのだ。

「毎年2月、東京で実施される全国優秀マツダマン表彰式の瞬間の味を覚えてしまったら、その味が忘れなくてまた頑張るんですな。それから、年間100台、200台を売った瞬間、ね。たった2・3分かそこらのことなんですけど。私は瞬間に生きる男ですかな」、ワッハッハ、とまた笑う。「ベテランだから気を抜こうとする。そうなるのが一番危険、そうならないようにといつも心掛けている」伏里さんにとって仕事とはなんですか、という問いには間髪を入れず「生きがい」と答えてくれた。

演題「真心セールス日本一」 講師:伏里健治先生

これから社会に巣立っていく生徒たちにこれまでのセールスマン人生を語って下さいました。
自分を育ててくれたのは福井農林高校。そして野球部、という先生は車のセールスを始めたとき1台も売れないという日が半年間続きました。しかし、その中でも粘り強く周囲への感謝の気持ちを忘れずに努力した結果34年連続金バッジセールスマン18年連続ダイヤモンドセールスマンという素晴らしい業績を残しました。

○人より2倍、3倍やる

○目標を持って、それを実現できるように努力する

○スランプは、神様から与えられた「ご褒美」

○今日という日は来ないから十分楽しむ

○一日一日を大切にする

○一日1ミリ

○人にやさしく、自分に厳しく

○心で車を売る

○友達・先生・家族に感謝し、あきらめずに何事もやっていく

○挨拶が大切だ

 ○自分が立てた夢はすべて実行した

○断れたら笑顔で帰る

○自慢したところで人生は終わりだ

○やればできる、やらなければ何も始まらない

○努力をたくさんすれば、必ず報われる

○先輩でも、後輩でも敬語を使う

○相手の心を大切にする

○一度失敗したことでも再度やる

○体力・気力・知力






2008.09.11 
清川 忠(元会長) 福井県農友会旗を寄贈する。   平成20年6月21日

       福井県農友会旗           

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             旗というものは、その会の発展を象徴するようなシンボルです。

・紫紺は、尊厳さとうるわしさの中に希望と創造性を表現した色ですので、紫の色を使いました。

・中央の福井県地図は、農友会は、同窓会の名称として福井県という名前がついているのが農友会だけであります。そのイメージを旗にも表現させていただきました。色も農林高校にふさわしいグりーンの色・将来への輝かしい農友会としての色にしました。

・「大地」の文字を入れた理由は、学校の校訓になっております「大地に生きる」この言葉を大事にし旗の中にも入れました。


・制作 平成20年6月21日


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2008.09.10 
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「農友会のさらなる発展を願って」     田辺 甚兵衛 氏  

このほど、松岡分会の田辺 甚兵衛氏(昭和三十年 農高二 林業科卒)より農友会のさらなる飛躍を期待し、「農友会の活性化のために」の寄稿をいただきましたので掲載します。

農友会は、母校の一〇〇周年を契機として山崎善弘前会長主導のもと各地域に分会を設置して、色々な事業を活発に展開して学校側を支えてきましたが、年月の経過と共に段々に農友会活動も低調になってきつつあるように思われます。又、本部の予算につきましても当時の約半分であり、歳入予算の内訳を見ますと約六割が卒業生の納める終身会費で賄われている状況であります。
 各分会の活動状況を見ますと、二~三の分会を除いて殆どの分会が、二~三年に一回総会を実施しているのが実情です。分会によって、広報紙会報「大地」を郵送するだけの存在になっています。現状を打開するためには、組織改革をすることが今後の課題であると存じております。
 そこで、次のことを大変恐縮ですが事務局にお願いさせていただきました。

1.農友会強化の必要性
 福井県農友会は、115年の歴史と伝統を誇る学校として、いつまでも輝き続けてほしいと思う心は共通であります。しかしながら、時代の潮流の中で日本の農業自体が過度期にあり、又、少子高齢化が進行する中で学校の統廃合の問題が最近出てきておりますが、母校の名前を消すことなく存続させてほしい。

2.分会のあり方について
① 会の総会〈事業と予算)及び研修会など
② 会費の徴収と本部への会費納入
③ 年に1回総会を開催する会とする。
④ 農友会の総会に積極的に参加し、パーティ券3~5枚の購入に協力する。

3.本部活動のあり方について
① 底辺の拡大のために、本部と分会の結束を図り、さらに努力してほしい。
② 本部の歳入予算構成について、各分会からの会費・終身会費・賛助会費・県外居住からの会 費・広告費などをバランスよく集めること。
③ 地域社会での関連企業との連帯強化を積極的にお願いしたい。

いろいろと農友会に寄せる私の思いを申しあげましたが、今後、農友会が一致して組織改革に取り組み、盛り上がればと願っています。

2006.12.02 大地だよりトップ写真用
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2006.10.07 農友会館「大地」と庭園
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  農友会館「大地」と記念庭園

 農友会館「大地」は、平成4年11月4日に起工、平成5年6月末に完成した。鉄骨2階建、延面積416㎡。1階は、研修室兼資料展示室で、農林学校時代の貴重な資料を始め、100年のあゆみを記す図書、写真等が展示保管される。
 2階には広い、ベランタを持つ多目的ホールと和室が設けられ、眼下に記念庭樹、正面には本館の偉容が望まれる。大教室、会議室として使用する他に、合宿にも便利なようにシャワールーム、洗濯、物干場等の附属施設が完備している。名称は広く募って農友会館「大地」と名づけられた。

 記念庭園は直線と曲線が大胆な構成をみせるモダンな現代風庭園で、円形を直線が分かつ斬新なデザインの広場は野外活動のための語らいの広場である。町屋校舎から移した本館前庭の樹木のいくつかもここに移し、春季には新緑を、秋季にはイチョウ、カツラ、南京ハゼ、モミジ等の紅葉が鑑賞されるよう季節の樹木が配されている。この記念庭園は故東郷重氏(農林20回卒大正11年本校助手)が東郷重三氏を通じ、本校の教育施設に役立たせる目的で県に寄附された500万円の財源を含めて実現したものである。

 「大地に生きる」の碑は新たに巨大な御影石を両わきに配して新庭園人口に移された。これは第9代校長加藤竹雄氏(昭和2~27)の功績をたたえ、創立80周年記念の折に卒業生有志により建てられたものである。また、戦後の初代の農友会会長、故田保仁左衛門氏(農林11回卒、戦前は学校長が農友会会長であった)の胸像も前庭から農友全館北側に移転した。田保氏は昭和12年、町屋校地から新保校地への移転改築という大事業を推進、戦後は農林高校としての独立、校舎建築、復興に貢献された。胸像は昭和42年10月に建てられたものである。

 会館完成に際し、豊田三郎氏(農林27回卒)から「天到不屈」の100号油絵、水上三右エ門氏(農林27回卒)からは越前焼大壷他4点、湯浅 満氏(農林40年卒)20号日本画「北潟湖畔」、柴田啓一氏(農高2回卒)100号油絵「不動(東尋坊)」、鈴木毅夫氏(農林33回卒)、系譜「歴代福井県議会議長」他1点、伊藤啓祐氏(旧職貝)からは掛袖「神安気亦平」と額「大地」、辻千鶴子氏(旧職員)からちぎり絵など、それぞれ自作の芸術作品を寄贈いただいた。

 会員名簿は記念事業の先端をきって平成3年3月に発刊。百年史は卒業生の思い出の文集も含め、記念式典、記念事業も載せて平成6年3月に発行。

2006.10.03 各支会・分会の紹介
平成20年度 農友会 ・各支部・分会長名

・福 井 [木 田]   川村 正男 (農高 9)

・福 井 [ 豊 ]    野澤 幸仁 (農林 2)

・福 井 [ 湊 ]    高橋 武志 (農高 8)

・福 井 [春 山] 坪川 利男 (農高 4)

・福 井 [宝 永] 田中 幸応 (農高13)

・福 井 [松 本] 佐野 健司 (農高 8)

・福 井 [日ノ出] 高村仁一郎 (農高 3)

・福 井 [ 旭 ] 荒川 和男 (農高14)

・福 井 [和 田] 川崎 祐二 (農高 4)

・福 井 [円 山] 竹澤 正一 (高志 3)

・福 井 [啓 蒙] 道端 茂昭 (農高14)

・福 井 [西藤島] 田中藤右エ門(農高10)

・福 井 [社 南] 冨田 一夫 (高志 4)

・福 井 [安 居] 末定 清二 (農高 6)

・福 井 [中藤島] 安実 正嗣 (農高 14)

・福 井 [河 合] 吉村 一洋 (農高12)

・福 井 [麻生津] 藤川 晃 (高志 3)

・福 井 [岡 保]  小木 照良 (農高 1)

・福 井 [東藤島] 持田 英俊 (農高 3)

・福 井 [宮の下]   竹川 清忠 (農高 5)

・福 井 [ 鶉 ] 七部 裕昭 (農高13)

・福 井 [ 棗 ] 浅川 洋幸 (農高 8)

・福 井 [森 田] 渡辺 昭雄 (高志 4)

・福 井 [酒 生] 牧野 順孝 (農高 7)

・福 井 [一 乗] 吉川 正夫 (農高14)

・福 井 [上文殊] 戸川 昭満 (農高 7)

・福 井 [文 殊] 徳長 則行 (農高14)

・福 井 [六 条] 寺井 由治 (農高13)

・福 井 [東 郷] 松浦 則次 (農高 2)

・福 井 [社 西] 岡田  保 (高志 4)

・福 井 [美 山] 小林 森幸 (高志 2)

・福 井 [清 水] 野尻  脩 (農高 7)

・福 井 [朝 日] 後藤新左エ門 (併中 1)

・奥 越 [大 野] 森永 茂樹 (農高 9)

・奥 越 [勝 山] 中村 重夫 (農高 6)

・越 前 [越 前] 井上  登 (併中 1)

・鯖 江 [鯖 江] 山岸 義昭 (農高 5)

・永平寺 [松 岡] 前川 義則 (高志 2)

・永平寺 [永平寺] 平林 与一 (農高 1)

・永平寺 [上志比] 多田 憲治 (農高14)

・あわら [芦 原] 江川 秋生 (農高 2)

・あわら [金 津] 吉村 幸夫 (農農12)

・坂 井 [三 国] 清水 洋助 (農高 5)

・坂 井 [丸 岡]   小林 正男 (農林49)

・坂 井 [春 江]   堀田 孝矩 (農高 7)

・坂 井 [坂 井]   高橋   平 (農林39)

・南 条 [南 条]   中村 節夫 (農高 2)

・嶺 南      渕田嘉二郎 (農林41)


<学年幹事>
・藤川  晃 (高志 3)
・竹沢  昭 (高志 4)
・加藤 伯昭 (農高 1)
・酒井 光博 (農高 5)
・野路 静夫 (農高 6)
・塚谷 五雄 (農高 7)
・千秋 憲夫 (農高 7)
・荒川 忠典 (農高 9)
・竹本 克己 (農高 10)
・室 善他家 (農高 10)
・見谷セツエ (農高 11)
・茶木原 豊 (農高 11)
・佐藤 照夫 (農高 12)
・小川 清江 (農高 13)
・青木 和男 (農高 15)
・後藤久美子 (農高 19)
・松浦 孝育 (農高 26)
・石橋 直巳 (農高 27)
・宮川 秀輝 (農高 28)



<鯖江支会>
母校訪問を企画!是非、各支会・分会でも

鯖江支会 母校の農文祭に参加する

鯖江支会の本年度行事として、農文祭に参加し母校訪問を下記のとおり企画しましたので、会員おさそい合わせの上、多数の参加要請をします。
            記
日 時 平成18年11月3日(祭日)
    午前8時30分出発
    鯖江文化センター前集合
場 所 母校農文祭を午前中(昼食は母校農友会館「大地」で)
    午後は九頭竜河口の桜植樹見学(会費1000円)
    出席できない方は、10月末日までに連絡を、お願いします。
連絡先 事務局 竹澤英世  ℡ (昼)鯖江市総合体育館51-0669 (夜)自宅 52-1848

・11月3日、分会の研修として農文祭に参加を計画、母校を訪問する。

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 平成18年度県政功労者に、鯖江支会会長 山岸義昭氏
・本年度、県政功労者表彰式は、2月7日(ふるさとの日)に県庁で行われ、鯖江支会会長、山岸義昭氏(66才)農高5回卒が、社会福祉功労者(保護司)として西川知事より授与された。



頑張る<松岡分会>
○10月29日(日)分会の会員の結束と親睦を兼ねて、マレットゴルフ大会を開催する。スコアのほうは気にせず、和気あいあいの中、好天にも恵まれ、楽しくプレーする。大会終了後、表彰式を行い、前川会長より賞状と賞品を授与。結果は次のとおりです。
・1位坂下貞雄 ・2位松浦喜代治 ・3位木村 勇でした。皆さんご苦労さまでした。
この企画、大成功でした。 他の分会も、是非どうぞ。


○永平寺分会
11月26日 永平寺開発センターに11名が参集、事務局をお世話をされる役場の小林課長さんは、30名に案内したがいろいろな都合でこれだけになりました。
分会長の渡辺さんが交替され新会長に平林与一さんを選出、副支部長、幹事も一新されて今後の活動策を話し合われた。


11月6日  県会議長就任祝賀会
県会議員 屋敷 勇氏の祝賀会がフエニックス大会場で催された。午後5時、地区ごとの受付が始まり、6時から、第88代の議長就任のお祝いに西川知事、栗田前知事さんをはじめ県会、市会の各議員、各層の代表者が祝辞を述べらた。約千名を越す支持者で溢れ、会は盛会一色に華やいだ。


<河合分会>
分会長 北島誠勇(昭和38年 農高10回卒)

○河合分会の総会

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            記
・日時 平成18年3月11日(土)午後6時~
・場所 河合商工会(2階会議室)
・会費 1,000円 
・議題 1)平成17年度 事業・会計決算報告
    2)平成18年度事業計画および会計予算(案)


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河合分会の本年度行事として、会員相互の親睦を深める親睦会を下記のとおり開催。昔の学校生活の思い出話を肴になごやかな雰囲気で楽しい一時でした。
            記
・日時 平成18年7月2日(日)午後5時45分~
・場所 リライム
・会費 3,500円    





<清水分会>

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母校の演習林見学!
清水分会(野尻 脩会長)では、18年度事業計画の中に、母校演習林見学を取り上げ、平成18年8月5日、母校の松下、下牧両先生の案内のもと、思い出の山林を見学しました。参加した15名の中には、在学中演習林実習で植林を経験した者が数名いて、自分達の植えた木が立派に育っていることに感慨無量の様子だった。見学後はふもとの六呂師高原ピクニックガーデンで、バーベキューを楽しみ交流を深めた。



○春江分会
平成19年2月4日 午前10時30分
文化の森 「ハートピア春江」に役員が参集、事業報告・役員改選を行う。分会長の杉村一見(農林45回)さんが交替され、新会長に堀田孝矩(農高7回)さんを選出、今後の春江分会の運営・活動に新しい風を吹き込んでいただきたい。



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2006.09.02 農友会の活動
農友会の活動

農友会は、母校のより一層の発展を後押しするとともに、会員同士の交流・親睦を図り、総会・懇親会の開催をはじめ、母校の部活の支援、卒業生の一体感や愛校心をはぐくんでいます。

農友会の事業について

1.役員会、総会、懇親会の開催
2.講演会の開催
3.会員の研修事業の助成ならびに表彰
4.母校に対する後援ならびに活躍した部に対する表彰・支援
5.会員名簿・会報、その他必要と認められる出版物の刊行
6.母校の発展に必要な事業に対する援助
7.その他、本会の目的達成に必要な事業

年間業務
4月 
・会計監査
・各職域会・分会・支会
・懇親会実行委員会
・役員会
・副会長・幹事・監事役員合同会義
・会報「大地」発行

6月
・農友会春季懇親ゴルフ大会
・懇親会前日打ち合わせ会・準備
・総会・懇親会パーティー
・懇親会反省会・会計報告

7月
・役員会
・分会の庶務・会計担当者会畿
 
11月
・懇親会準備委員会
・農友会秋季懇親ゴルフ大会
・農文祭

3月
・卒業式、新入会員歓迎
・会員名簿発行


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